「こども食堂」に関する記事の一覧

こども食堂

いかにして経済的な事情を抱える子どもの「食」を支えるか?(後編)-まち全体で子どもの「食」を支える新たな取り組み「Table for Kids」

コロナの影響が長期化する中、多くの人が様々なストレスや困りごとを抱えています。特に経済的な困難を抱える子育て家庭の「食」については、急を要する課題です。「食」は生きていく上で必要不可欠なものですが、長期化するコロナの影響で著しく脅かされている状況があります。後編の記事では、コロナ禍における新しい食の支援の取り組みについて、具体的にご紹介していきます。
こども食堂

いかにして経済的な事情を抱える子どもの「食」を支えるか?(前編)-コロナで経済的な困窮が深刻化。感染症対策からこども食堂も苦慮。

コロナの影響が長期化する中、多くの人が様々なストレスや困りごとを抱えています。特に経済的な困難を抱える子育て家庭の「食」については、急を要する課題です。「食」は生きていく上で必要不可欠なものですが、長期化するコロナの影響で著しく脅かされている状況があります。本記事では、その具体的な状況と、コロナ禍においての解決策について検討していきます。
こども食堂

「子どもの貧困」の支援者が抱える3つの悩み-本当に届けたい子ども、地域の連携、資金調達の違和感

「子どもの貧困」という課題についての認知が少しずつ進み、2019年には「子どもの貧困対策法」の大綱見直しが控えています。一方で、「子どもの貧困」という言葉が広がった今だからこそ、社会の反応や支援者が語るその言葉に疑問を持つことがあります。本記事では、支援者の多くが抱えている悩みと、より深く考えていくための問いを投げかけたいと思います。
教育格差

夏休みに拡大する子どもの栄養・教育・体験の格差とは?-学校がない期間に、日常の問題がより一層顕著になる

夏休みは、子どもたちの日常を支えている学校が休みになることで、食事、学習、体験などに関して、より多くの費用の負担を家庭が担うことになります。所得が多い家庭は、より多くの教育や体験の機会を子どもに提供することができるのに対して、経済的困難を抱えている家庭はそれが十分にできず、格差が広がりかねません。どのような面で格差が広がりやすいのか、本記事で紹介していきます。
こども食堂

善意の「子ども食堂」で傷つけられる子どもたち-悪意のない「無理解」と押し付けられる「正しさ」

全国的に広がりを見せる「子ども食堂」。子どもの貧困の実態などが多くメディアで取り上げられ、世間の関心は高まってきています。一方で、子ども食堂が子どもにとってどんな場所であるのか、子どもや保護者はどのような心情であるのか、などについての理解が追いつかず、悪意なく傷つけてしまう場面も見られます。「子どものため」の場として、子ども食堂はどのような場であるべきなのでしょうか。
こども食堂

「こども食堂」は子どものために地域が立ち上がる「支援」の出発点!-「いしのまきこども食堂フォーラム」実施報告

2016年10月、「いしのまきこども食堂フォーラム」が開催されました。このフォーラムは、「ていざん子ども食堂」の主催によるものです。「ていざん子ども食堂」は石巻において地域住民、学校、社会福祉協議会、NPOの4者が連携しながら運営されており、全国的にも非常にユニークなモデルとなっています。子どもの声に耳を傾けながら、「こども食堂」のもつ価値について考えていきます。
こども食堂

「こども食堂」の定義論争こそ当事者不在の「おとなの都合」-子どもにとって定義よりも重要なこととは?

「子ども食堂」は現在全国に約300か所存在していると言われます。急速に広まる子ども食堂に対して、「本当に子ども食堂なの?」と、その定義を問うような議論も起こっています。しかし、そのような議論に「子ども」は登場しません。子どものための食堂であるにも関わらず、「子ども」を抜きにしてその定義を議論することは、本当に意味があることなのでしょうか?
こども食堂

「子ども食堂」は、「おとな食堂」になっていないか?-大人の理想と都合で開店して閉店!子どもの声なき声に耳を傾けて!

「子ども食堂」はメディアでも多数取り上げられ、全国的な広がりを見せています。子どもの貧困問題について自ら行動を起こす人が増えたことは、問題解決にとって大きな一歩ですが、人手や財源、場所などが継続して確保できず、閉店してしまう子ども食堂も出始めています。果たしてその現状は、貧困状態にある子どものためになっているのでしょうか?今の「子ども食堂」についての問題提起です。
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