「学びリンク」に関する記事の一覧

高等教育

「困った子」ではなく「困っている子」生徒の数だけ、支援や指導は多様にある-東朋高等専修学校校長・太田功二氏インタビュー

大阪にある東朋高等専修学校。画一的に管理する教育から、生徒一人ひとりに目を向けた個性尊重の教育へと改革を進めることで、生徒の姿が少しずつ変わっていきます。そして「困った子」ではなく「困っている子」であったことも分かってきます。不登校、非行、引きこもり、発達障害…様々な問題を抱える生徒たちや保護者が求めている教育とは?真の「インクルーシブ教育」を考えていきます。
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【イベント】3月12日に大阪開催・参加無料!不登校・ひきこもり専門カウンセラ-金馬宗昭氏講演会!

本ウェブマガジンでもインタビュー記事を連載している不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏の講演会が大阪で開催されます!金馬氏は「不登校・ひきこもり心の相談室 『すずかげ教育相談所』」を運営しています。子どもたちに起こっていることや対応策について語ります。また、当事者の気持ちと保護者の気持ちの両方を理解しつつ、家族みんなが元気になれる方法について語ります。
不登校・ひきこもり

学校へ行かずに考える時間も子どもの成長とって大事な時間-不登校生の保護者会「ぼちぼちの会」会長・木村素也氏インタビュー(後編)

福岡県福岡市で38年にわたる教員生活を送り、その間に立ち上げた『不登校支援の親の会』の活動をサポートし続けている元能古中学校校長の木村素也先生。前編に続き、後編では不登校と向き合う保護者、学校教員、支援者それぞれの立場からのご質問に答えます。不登校対応に悩みを抱えている方々の、明日のヒントがあるかもしれません。
不登校・ひきこもり

不登校で悩む当事者と家族が支え合うコミュニティを築く!-不登校生の保護者会「ぼちぼちの会」会長・木村素也氏インタビュー(前編)

6月公表の「自殺対策白書」では、子どもたちの自殺が9月1日に最も多いことが明らかになりました。夏休み明けと同時に死を選んでしまう傾向が強いという痛ましい現実が注目を集めましたが、子どもが「学校に行きたくない」と強く訴えかけてきたとき、大人はどのような対応をすれば良いのでしょうか?『不登校支援の親の会』の活動をサポートし続けている元能古中学校校長の木村素也先生にお話を伺いました。
不登校・ひきこもり

当事者と家族をサポートする第三者が必要-不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏インタビュー(後編)

不登校の子どもは、小中学校合わせて11万9千人以上、高校生では8万3千人が現在確認されています(文部科学省調べ)。完全なひきこもり状態となってしまい、外界とのつながりを断ってしまった子どもたちは、学校などの支援は届きにくく本人が自らの将来を諦めてしまい、動くことができません。働きかけが非常に困難な層をサポートをしている金馬宗昭さんのインタビュー記事です。
告知・募集

【イベント】8月30日に東京開催・参加無料!不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏講演会!

子どもが不登校や引きこもりになったとき、この子の将来はどうなってしまうのか、どうしたら生き生きと幸せな人生を送れるのか、思い悩む家族はたくさんいます。今回の講演会は「不登校 ひきこもり 心の相談室 すずかげ教育相談所」の金馬宗昭先生が講演者を務めます。不登校・ひきこもりの子どもたちの内面に切り込み「こうしたサポートがあればこのように動ける」という方法を具体的にお伝えします。
不登校・ひきこもり

全ての関係を断った不登校やひきこもりの子どもや若者の力になりたい-不登校・ひきこもり専門カウンセラー金馬宗昭氏インタビュー(前編)

不登校の子どもは、小中学校合わせて11万9千人以上、高校生では8万3千人が現在確認されています。そのぶん、フリースクール・通信制高校・サポート校など、学校に行きづらさを感じた若者のための進路は多様化していきました。一方、問題となっているのは完全なひきこもり状態となってしまった子どもたちです。働きかけの困難な層をサポートしていくため「すずかげ教育相談所」を開設した金馬さんのインタビューです。
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過干渉・過保護な親と教育熱心な親は紙一重!?-子どもと夫を育てる「楽妻楽母」力

「子どもにはより良く育って欲しい」という願いは、親であれば誰でも持っているものです。そのために、子どもに対して色々なことをしてあげたくなってしまうことはよくあることです。しかしながら、時として親が子どものために良かれと思っていることが、子どもの生きる力を奪ってしまっているとしたらどうでしょうか?本書を通して、「過保護」や「過干渉」について一緒に考えていきましょう。
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