子育て・育児

急激な物価高騰が少子化や子育てに与える影響とは?-新型コロナ以上に家計が圧迫され、生活必需品も削減が不可避

2022年は食料品、日用品、電気、ガス、ガソリンなど、日常生活に必要な物価の高騰が続きました。この物価高騰は今後も続く可能性があると、各報道機関で報じられています。この物価高騰は、子どもがいる世帯にどのような影響を与えているのでしょうか。本記事を通して、物価高騰が少子化や子育てに与えている影響について、整理していきます。
給付・奨学金

経済的・社会的な理由でサッカーを諦めないで!子どもや若者に奨励金を給付!-2023年子どもサッカー新学期応援事業・アオアシ奨励金(ラブフットボール・ジャパン)募集

特定非営利活動法人love.fútbol Japanは、日本国内で、経済的な貧困や社会的な理由でサッカーをしたくても諦めている、または続けることに悩んでいる子ども・若者を対象に、2つの応援・支援事業の申請受付を2023年1月16日(月)より開始しました。1つ目は「2023年 子どもサッカー新学期応援事業」、2つ目は「アオアシ奨励金」です。申請はホームページのオンラインフォームからとなり、受付は2023年2月15日(水)までとしています。
給付・奨学金

経済的に厳しい家庭の新中1に3万円、新高1に5万円の支援金を給付!ー「セーブ・ザ・チルドレン子ども給付金~新入学サポート2023~」募集

子ども支援専門の国際NGOである公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、経済的・生活上の困難がある世帯の子どもの入学に関わる費用の一部を給付する「セーブ・ザ・チルドレン子ども給付金~新入学サポート2023~」の申請受付を2023年1月18日(水)12時より開始しました。2023年4月に日本国内の中学校や高校などに進学予定の新中学1年生へ3万円、新高校1年生へ5万円を支援するとしています。
求人情報

子どもや若者の未来をつくる仕事5選-2023年1月版「DRIVEキャリア」求人情報

ソーシャルビジネス・NPO・ベンチャー企業の求人情報サイト「DRIVEキャリア」から、2023年1月の求人情報として「テクノロジーの力で学校教育を変えるEdTechベンチャー!」「子どもたちを優しく支える社会の土壌をつくる。プログラムデザイナーとファシリテーター募集!」「海の向こうの友達とお互いの国の社会課題を解決へ。新しいカタチの教育事業推進」「貧困家庭の子どもを支え、可能性を広げる教育事業のメンバー募集」「子どもたちと最新テクノロジーをつなぐ施設の 2代目館長を募集」についてご紹介!
給付・奨学金

小中高大専へ入学予定(2023年4月)のひとり親家庭の子どもに支援金を給付!-「新入学お祝い金」募集(しんぐるまざあず・ふぉーらむ)

ひとり親家庭を支援する事業を行っている認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむは、2023年1月7日より「新入学お祝い金」の募集を開始しました。本支援は、2023年4月に小学校、中学校、高校、大学、専門学校などに入学するひとり親家庭のお子さんを対象に、2万5千円~6万円の支援金を給付するとしています。
発達障害

子どもに「ご褒美」はよくないのか?「対提示」で動機が移る!-言葉かけで子どもが変わる!科学的に効果のある関わり方③

発達障害のあるお子さんを対象に応用行動分析(ABA)という手法を軸にした、科学的根拠に基づく発達支援を行っているNPO法人ADDSの共同代表である⽵内⼸乃さん、熊仁美さんへのインタビュー記事の後編です。2022年4月に、「『できる』が増える!『困った行動』が減る!発達障害の子への言葉かけ事典」を共著で出版されました。後編記事では、ご褒美についての考え方や、ABAの考え方が広がっていくために必要なことなどについてお話を伺いました。
給付・奨学金

経済的に厳しい状況の中、進学・就職する高3生・1浪生に10万円の奨学金を給付!-2023年4月進学・就職者「新生活準備奨学金」募集(キッズドア基金)

経済的に困難な状況にある子どもたちのための奨学金事業等を行っている認定NPO法人キッズドア基金は、2022年12月22日より2022年度「新生活準備奨学金」の募集を開始しました。本奨学金は、2023年4月に新たな生活をスタートする高校3年生と浪人生(1浪)を応援するため、奨学金(返還不要の給付型奨学金)を給付するとしています。
発達障害

ABAの療育に何歳まではない!年齢に応じたご褒美の設定が重要!-言葉かけで子どもが変わる!科学的に効果のある関わり方②

発達障害のあるお子さんを対象に応用行動分析(ABA)という手法を軸にした、科学的根拠に基づく発達支援を行っているNPO法人ADDSの共同代表である⽵内⼸乃さん、熊仁美さんへのインタビュー記事の中編です。2022年4月に、「『できる』が増える!『困った行動』が減る!発達障害の子への言葉かけ事典」を共著で出版されました。中編記事では、応用行動分析(ABA)の効果的な年齢、スモールステップやエラーレスラーニングについてお話を伺いました。
教育格差

低所得家庭の子どもほど体験の貧困に!物価高騰で体験格差が広がる危機-子どもの「体験格差」実態調査・中間報告(チャンス・フォー・チルドレン)

経済的な困難を抱える子どもたちに対して、塾や習い事、体験活動などに利用できる「スタディクーポン」を提供している公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC)は、2022年12月15日に子どもの「体験格差」実態調査に関する中間報告(速報値)を公表しました。
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