「あすのば」に関する記事の一覧

子どもの貧困

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(後編)-「子どもの貧困対策法」の成立から5年間のあゆみ

2018年6月で「子どもの貧困対策法」の成立から5年を迎えます。法律が成立から、「子どもの貧困」についての認知が進み、様々な施策が実施されるようになってきました。今回は、法律が成立してから5年間にスポットをあてて、現在までのあゆみを振り返っていきます。これまで対策を推進してきた小河光治さん、村井琢哉さんに、引き続きお話を伺っていきました。ぜひ、ご覧いただければと思います。
子どもの貧困

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(前編)-成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで

2018年6月で「子どもの貧困対策法」の成立から5年を迎えます。法律ができてから、「子どもの貧困」についての認知が進み、様々な施策が実施されるようになってきました。今回は、法律が成立した後ではなく、成立する前にどのような状況や議論があったのかについてスポットをあて、お話を伺いました。子どもの貧困問題の解決に向けての原点となる重要な部分です。ぜひ、ご覧ください。
社会的養護

児童養護施設で育ったボクが社会に巣立つ前に伝えておきたいこと-なぜ、多くの子どもたちが支援からこぼれ落ちていくのか?

子どもの貧困や社会的養護の問題は、メディア等でも取り上げられることが増え、少しずつ社会的な認知が進んできています。支援の輪も広がってきている一方、これらの支援を活用できているのは、ごく一部の子どもたちに留まっています。支援の活用が二極化しているのはなぜなのでしょうか?小学5年生から高校卒業までを児童養護施設で過ごし、この春から新社会人となる久波孝典さんの記事です。
子どもの貧困

経験や想いを共有することが、次の一歩を踏み出すきっかけに-子どもの貧困対策センター「あすのば」合宿ミーティング

2016年8月下旬、3泊4日で行われた「あすのば」合宿ミーティング。「子どもの貧困」に関わる若者たちが全国か60名ほどら集まり、開催されました。参加者が寝食を共にしながら、普段なかなか話せない悩みや自分の想いをシェアし「子どもの貧困」について考えていきます。この合宿の中で、学生たちはどのような対話をしたのでしょうか。子どもの貧困に関わる方々に読んでいただきたい記事です。
告知・募集

【イベント】あすのば合宿ミーティング2016-高校生・大学生の参加者募集!参加無料のサマーキャンプ(3泊4日)

日本の「子どもの貧困」に関する政策提言を行っている公益財団法人「あすのば」。この夏、全国の高校生・大学生を対象とした合宿ミーティングを開催します。一人ひとりの経験や思いを分かち合い、今後の未来を考えていきます。同世代のメンバーで行う合宿を通して、仲間同士のつながりができ、濃い4日間が過ごせること間違いなしです。お申し込みはお早めに!
教育格差

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?③ -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」

日本の子どもの相対的貧困率は約16%となり、世界的に見てもかなり高い割合となっています。子どもの貧困は様々な問題を引き起こしていますが、その影響は大学進学にも及びます。経済的な困難を抱える家庭の子どもたちは、自分の努力だけではどうにもできない壁にぶつかっています。いったいどのような壁があるのか。前号に引き続きの後編です。
教育格差

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?② -高校から大学への進学を阻む2つの「壁」

前号に引き続き、貧困状態にある「進学の意欲を持っている」子どもたちに立ちはだかる「進学の壁」の存在ついて論じています。経済的には余裕はないけれども奨学金を利用すれば学費を払うことができる、だから大学に進学しようと希望の大学に合格し、いざ入学に向けて手続きを開始しようとすると、そこには大きな壁がありました。高校生の声から、苦しい状況に置かれていることが伝わってきます。
教育格差

「貧困の連鎖」から脱する!進学を阻む「壁」の正体とは?①-中学校から高校への進学を阻む2つの「壁」

厚労省の調査によると、貧困状態の子どもたちは約300万人いるとされています。進学の意欲を持ち、将来へと歩みを進めている子どもたちにとって、立ち向かわなければならない「壁」があります。①中学から高校へ進学する時の「壁」と、②高校から大学へ進学する時の「壁」の2回に分けてご紹介しますが、今回の記事ではまず中学から高校へ進学する時の「壁」についてご紹介します。
教育格差

経済状況や家庭・学校等で困難を抱える子が本当に必要としていること-学習や居場所の支援現場から見えたもの

経済的困難を抱えていたり、家庭や学校で困りごとを抱えている子どもを対象とした「居場所を兼ねた学習支援事業」があります。学習ゾーンと居場所ゾーンに区切られており、学習をしている子もいれば、自由に過ごしている子どももいます。学習支援、居場所支援のそれぞれで求められていること、両方の支援に共通して求められていることは何でしょうか。
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