「藤樫亮二」に関する記事の一覧

発達障害

運動を通じて、身体の安心感を育てる「運動療育」とは?(後編)-運動発達プログラムに取り組んだ我が家の記録レポート

「エールプログラム」という運動発達のプログラムに実際3か月間参加し、お子さんにどのような変化があったのか、また親としてはどのような学びがあったのか、具体的なお子さんの様子とともにお伝えします。長男が、これからの人生で楽しく生きられるように、身体という器を整える手伝いがしたいという想いで、夫婦で対話を重ねながら取り組みました。
発達障害

運動を通じて、身体の安心感を育てる「運動療育」とは?(前編)-発達の凹凸は誰にでもある。「特別でない」発達支援。

子どもの発達支援に携わるキタハラタツヤさん。現在は、児童発達支援・放課後等デイサービス「まぁぶる」の児童発達支援管理責任者を務めながら、個人で「エールプログラム」を実施されています。「身体の安心感」をテーマにした発達支援の仕事や想いについて伺うべく、インタビューを実施しました。発達の凸凹は誰にでもあり、運動を通してそれを埋めたり、伸び代を伸ばしたりすることは誰にでもでき、誰にでも必要なのです。
ファシリテーション

子どもの対話や主体的な学びを阻害する4つの「症候群」とは?-教育現場での振り返りや対話を深める!ファシリテーションのヒント

教育現場において子どもと対話したり、主体的な学びを促していく際、その場が学び多き価値のあるものになるかどうかは、大人の進め方や言葉の掛け方によって変わってきます。今回の記事では、大人(ファシリテーター)が陥りやすい、学びを阻害する4つの「症候群」をご紹介します。教育現場で、日々子どもと対話する機会の多い方は必見の記事です。
子育て・育児

命令や賞罰ではない!子どもが主人公のしつけの考え方-子どもの自主性・自発性を大切するしつけとは?

世の中には子育てやしつけに関する情報が溢れていますが、膨大な情報量の中で、「何を信じたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。しつけは「教え込むこと」というニュアンスが一般的には強いですが、命令や賞罰では子どもの自主性・自発性は育っていきません。子どもの自主性・自発性を引き出せるような関わり方について、考えていきます。
子育て・育児

子どものイヤイヤ期に寄り添うために、トコトン大切にしたい4つのこと-その場しのぎにならない接し方を考える

2歳ごろから始まる「イヤイヤ期」。自己主張ができるようになった証ではあるものの、「どう関わったらいいかわからない」と悩む保護者の方は多いと思います。絶対的な解決法は存在しませんが、考え方を知っておくだけで、「イヤイヤ期」を「成長の機会」と捉えながら、ゆとりをもって関わることができるかもしれません。幼稚園主事やファシリテーターとして活躍する筆者がお伝えします。
学校教員

子どもにとって最も効果的な教師のリーダーシップとは?-クラス・学級集団の状況に応じて関わり方を変える

ビジネスや政治の分野をはじめ、様々な場面で「リーダーシップ」の重要性が頻繁に述べられています。教育現場でも教師の「リーダーシップ」が子どもに多くの影響を与えていることは明らかです。子どもにとって最も効果的な教師の「リーダーシップ」とはいったい、どのようなものなのでしょうか?教師のリーダーシップは状況に応じてどう変わるのが効果的なのでしょうか?
学校教員

子どもの仲間同士や親子の対立をちからに変える-お互いの考えを尊重し、意見が違うことを楽しむために

だれかが言ったアイディアに、すぐに「いいね!」とだれの反対意見も出ないままグループワークが進むことがあります。きっと他に意見があるはずです。でもそれを言えないのは、人と対立をすることに苦手意識を持っている子どもが多いからではないでしょうか。対立を恐れず、否定的ではなく前向きに捉えるために必要なことは何か、本記事を通して考えていきます。
初等教育

居心地の良い集団づくりのために②-クラスが成長するために、教師・支援者として大切にしたい3つのこと

春、出会いの季節。学校では新しいクラスや先生との出会いがあり、約1ヶ月が過ぎる時期ですね。今回の記事は、一年前「居心地の良い集団づくりのために今一度考えるべきこと」を執筆した藤樫さんが、グループの形成期にファシリテーターとして大切にしていることを再考し、ご紹介いただいている記事になります。
子育て・育児

日米の文化の違いから子どもの育ちを考える-メディアが与える情報とどう向き合うべきか?

「体験教育」、その中でもプロジェクト・アドベンチャーという野外教育の派生で生まれた教育手法の理念を、自身の教育観の基盤としている筆者は、2年前から幼児教育に携わるようになり、現在はカリフォルニア州の日本人幼稚園で保育に携わっています。渡米して2ヶ月。アメリカでの体験から「子どもの育ち」について考えたことを、本記事を通してみなさんと共有したいと思います。
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