「今井悠介」に関する記事の一覧

教育格差

オンライン教育の利用が難しく、学習や進路への不安を抱える-生活困窮世帯における新型コロナの影響調査レポート

経済的な困難を抱える子どもたちに対して、塾や習い事、体験活動などに利用できる「スタディクーポン」を提供する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、2020年6月3日、新型コロナウイルスが生活困窮世帯の子どもに与えている影響を調査した結果を発表しました。本記事では、同調査により明らかになった新型コロナの影響による課題をレポートします。
教育格差

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(中編)-無料塾とは異なる役割。支援の入り口として有効的。

2020年2月13日(木)「渋谷スタディクーポン」についての事業報告会が実施されました。「スタディクーポン」は、子どもの貧困・教育格差の課題解決のために、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンが進めている取り組みです。「スタディクーポン・イニシアティブ」代表の安田氏、渋谷区生活福祉課長金子氏とのパネルディスカッション内容をお伝えいたします。
教育格差

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(後編)-身近な良き兄や姉として利用者の学びを支えるブラシス

「渋谷スタディクーポン」事業報告会のレポート記事になります。後編の本記事では、クーポン利用者を支えた大学生ボランティア、そして実際にクーポンを利用し大学に合格した元利用者の方に登壇いただき、お話を伺いました。当事者の彼女たちが話す言葉から多くの学びがありました。スタディクーポンの今後のあり方について、考えていきます。
教育格差

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(前編)-低所得世帯の子どもへの学習支援として有効な施策

2020年2月13日(木)「渋谷スタディクーポン」についての事業報告会が実施されました。「スタディクーポン」は、子どもの貧困・教育格差の課題解決のために、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンが進めている取り組みです。前編の記事では、2019年度に渋谷区の公費で実施された「渋谷スタディクーポン」の事業報告、および外部評価結果についてご紹介いたします。
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スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(後編)-「子どもの貧困」を生み出す社会構造にアプローチする

「子どもの貧困」の解決に取り組んでいる「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」(以下CFC)。CFCは塾や習い事等で利用できるスタディクーポンを提供する事業を展開し、教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指しています。CFCで広報担当として勤務している山本雅さんにインタビューを行い、仕事のやりがいや今後の目標などを中心に、お話を伺っていきました。
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スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(前編)-課題を社会に発信し、共感と支援の輪を広げる

「子どもの貧困」という課題の解決に取り組み続けている「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」(以下CFC)。CFCは塾や習い事等で利用できるスタディークーポンを提供する事業を展開しながら、教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指している。今回は、CFCで広報担当として勤務している山本雅さんにインタビューを行ない、働く上での想いについお話を伺った。
教育格差

渋谷スタディクーポンのブラザー・シスター養成研修に行ってきた!-面談を通じて子どもたちの可能性を引き出す!

「スタディクーポン」は、東京都渋谷区内の経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、寄付を原資としたクーポンを配布し、教育格差を埋めていこうとする取り組みです。この取り組みに不可欠なのが「ブラザー・シスター」という大学生・社会人ボランティアの存在です。ブラザー・シスターとして活動するボランティアが集まり、初回となる研修が実施されました。
教育格差

塾に行かなくても勉強できるんじゃないんですか?-「スタディクーポン」について代表者に聞いてみた!

2017年10月12日の文部科学省での記者会見をもって、教育格差解消に向け「スタディクーポン・イニシアティブ」がスタートしました。経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、寄付金を原資にしたクーポンを提供する取り組みです。この取り組みに対し、賛同の声が聞かれる一方、「なぜ、塾に行く必要があるの?」など疑問も寄せられています。代表の今井氏にお話をお伺いしました。
教育格差

「親の所得格差=子どもの教育格差」にしない!-学校外で生じる教育格差をなくす新プロジェクトが始動!

2017年10月12日。文部科学省における記者会見をもって、教育格差解消に向けた新しい取り組みがスタートしました。その名も「スタディクーポン・イニシアティブ」。経済的な理由で塾に通えない高校受験生・中学3年生に対して、寄付金を原資にしたクーポンを提供する試みです。多様なセクターが連携して取り組む、全国初のモデルとなります。プロジェクトの概要や記者会見の様子を、お伝えします。
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