「山田友紀子」に関する記事の一覧

悩み相談

ダイバーシティ工房が「#生きづらさってなんだろう」キャンペーンを開始!-多くの若者を抱えている「生きづらさ」とは何かを探る!

「全ての家庭が安心して暮らせる社会」をビジョンに活動してきたNPO法人ダイバーシティ工房は、LINE相談窓口「むすびめ」設立1周年を記念して、2021年10月8日~11月8日の1ヶ月間、「生きづらさって何だろう」を考えるキャンペーンをスタートしました。本キャンペーン開始のきっかけや社会的な背景、概要についてご紹介していきます。
学校教員

信頼性と安全性を担保し、結果を公平・中立に情報発信する!-「School Voice Project」武田緑氏インタビュー(後編)

教職員の声を集めて見える化するプラットフォームづくりの取り組みがスタートしました。この取り組みをスタートさせた武田緑さんへのインタビュー内容を全3回に渡ってご紹介します。本記事は、後編の記事となります。集めた声を事実として情報発信することと、方向性のあるロビイング活動の主体は分けることの大切さなどについてお話いただきました。
学校教員

数の力だけではなく、小さな声も拾って届けるプラットフォームに-「School Voice Project」武田緑氏インタビュー(中編)

教職員の声を集めて見える化するプラットフォームづくりの取り組みがスタートしました。この取り組みをスタートさせた武田緑さんへのインタビュー内容を全3回に渡ってご紹介します。本記事は、中編の記事となります。数の力だけで押すのではなく、一人ひとりの小さな声を拾うことの大切さなどについてお話いただきました。
学校教員

教職員の声を集め、見える化し、社会に伝えるための仕組みとは?-「School Voice Project」武田緑氏インタビュー(前編)

課題が山積する学校現場の中で、ゆとりのない教職員。「もっとよりよくしたい」という思いはありつつも、声をあげることはなかなか難しい。そんな現状を踏まえ、教職員の声を集めて見える化するプラットフォームづくりの取り組みがスタートしました。この取り組みをスタートさせた武田緑さんへのインタビュー内容を全3回に渡ってご紹介します。本記事は、前編の記事となります。
悩み相談

対応が追いついていない。子どものSOS相談ダイヤルの現状-「24時間子供SOSダイヤル」全国実態調査(速報)レポート

認定NPO法人3keysは「24時間子供SOSダイヤル」に対する全国アンケート調査を行い、速報値を2021年2月26日に公表しました。本ダイヤルは利用率が高い相談窓口ですが、対象ではないと対応されてしまうケースなどが一部発生していることがわかり、その実態を調査するべく実施されたものです。速報版の要点をピックアップしてお伝えします。
保育・幼児教育

若手保育者の満足度に影響を与えているものとは?-仕事時間の長さ、保育者間のフィードバックの少なさが影響か

2020年12月に「OECD国際幼児教育・保育従事者調査」の結果公表が報じられました。他国との差もありますが、勤務年数3年以上の保育者と、3年以下の保育者との間で差が生まれていた項目が、いくつかありました。なぜ、こういった傾向が生まれるのでしょうか。元幼稚園教諭である筆者の経験を踏まえながら、考察していきます。
告知・募集

【利用者募集】新中学3年生に、塾や習い事等で利用できる15万円分のスタディクーポンを無償提供(東京圏・東北地域・関西地域)

教育格差の解消に向けて取り組む公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、新型コロナウイルスの経済的影響を受けた新中学3年生を対象に、総額5,000万円分のスタディクーポンを無償提供すると発表しました。スタディクーポンは一人あたり15万円で、塾や習い事等で利用できます。申込締切は2021年3月31日(水)まで。
保育・幼児教育

世界と比べて日本の若手保育者は働きすぎ?-「子どもと接しない仕事時間」が特に長い傾向

2020年12月に「OECD国際幼児教育・保育従事者調査」の結果公表が報じられました。他国との比較、若手とベテランとの比較、などの観点において、日本の保育者の勤務実態の特徴が浮かび上がってきます。これまであまりスポットが当たってこなかった保育者の勤務実態について、調査をもとにしながらお伝えします。
こども食堂

いかにして経済的な事情を抱える子どもの「食」を支えるか?(後編)-まち全体で子どもの「食」を支える新たな取り組み「Table for Kids」

コロナの影響が長期化する中、多くの人が様々なストレスや困りごとを抱えています。特に経済的な困難を抱える子育て家庭の「食」については、急を要する課題です。「食」は生きていく上で必要不可欠なものですが、長期化するコロナの影響で著しく脅かされている状況があります。後編の記事では、コロナ禍における新しい食の支援の取り組みについて、具体的にご紹介していきます。
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