「武田緑」に関する記事の一覧

学校教員

信頼性と安全性を担保し、結果を公平・中立に情報発信する!-「School Voice Project」武田緑氏インタビュー(後編)

教職員の声を集めて見える化するプラットフォームづくりの取り組みがスタートしました。この取り組みをスタートさせた武田緑さんへのインタビュー内容を全3回に渡ってご紹介します。本記事は、後編の記事となります。集めた声を事実として情報発信することと、方向性のあるロビイング活動の主体は分けることの大切さなどについてお話いただきました。
学校教員

数の力だけではなく、小さな声も拾って届けるプラットフォームに-「School Voice Project」武田緑氏インタビュー(中編)

教職員の声を集めて見える化するプラットフォームづくりの取り組みがスタートしました。この取り組みをスタートさせた武田緑さんへのインタビュー内容を全3回に渡ってご紹介します。本記事は、中編の記事となります。数の力だけで押すのではなく、一人ひとりの小さな声を拾うことの大切さなどについてお話いただきました。
学校教員

教職員の声を集め、見える化し、社会に伝えるための仕組みとは?-「School Voice Project」武田緑氏インタビュー(前編)

課題が山積する学校現場の中で、ゆとりのない教職員。「もっとよりよくしたい」という思いはありつつも、声をあげることはなかなか難しい。そんな現状を踏まえ、教職員の声を集めて見える化するプラットフォームづくりの取り組みがスタートしました。この取り組みをスタートさせた武田緑さんへのインタビュー内容を全3回に渡ってご紹介します。本記事は、前編の記事となります。
放課後

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(後編)-地域密着の中小企業が拠点となり、全国に広がりはじめる!

少しずつ広まりを見せている「しゅくだいカフェ」。ここでは、学校の宿題を終わらせたら、後は自由に遊んでいいというフリースペース型の子どもの居場所です。「しゅくだいカフェ」の裾野を広げていくために、地元の中小企業のブランディング事業としての取り組みが少しずつ始まっています。本記事では、地元の中小企業さんがどのような思いで運営をしているのかを中心に、ご紹介していきます。
放課後

子どもの新しい放課後の居場所「しゅくだいカフェ」とは?(前編)-まちの大人が支え、夜の宿題タイムが家族だんらんに

少しずつ広まりを見せている「しゅくだいカフェ」。ここでは、学校の宿題を終わらせたら、後は自由に遊んでいいというフリースペース型の子どもの居場所です。毎日学校から出される宿題を家庭内で見ていくことが時間的に厳しい家庭もあり、そんな保護者をサポートする視点も含まれています。どのような取り組みなのか、本記事でご紹介します。
中等教育

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(後編)-「島留学」を推進!未就学児から高校生まで島全体が学びの場に!

少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域で直面していく課題。「島根県隠岐島前」も、少し前まではこれらの課題先進地でした。しかし今、「教育」を魅力化することで、島の再興を図る取り組みによって、全国から注目を集めています。本記事はEDUTRIP in 島根・隠岐」という教育視察ツアーの開催レポートです。隠岐・海土町の教育魅力化の取り組みを紹介していきます。
初等教育

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(前編)-生徒の自己実現を地域総がかりで支援する公立塾

少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域で直面していく課題。「島根県隠岐島前」も、少し前まではこれらの課題先進地でした。しかし今、「教育」を魅力化することで、島の再興を図る取り組みによって、全国から注目を集めています。本記事は「EDUTRIP in 島根・隠岐」という、教育視察ツアーの開催レポートです。隠岐・海土町の教育魅力化の取り組みを紹介していきます。
初等教育

学力の問題は、大阪の子どもの抱える問題の氷山の一角-今、大阪市の現役小学校教諭が伝えたいこと

2018年8月、大阪市の吉村市長は、「学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予算に反映させる制度の導入を目指す」という方針をメディアに語りました。これは、大阪市が政令指定都市の中で学力が最下位という結果を受けてのものです。教育や福祉に関する専門家はもちろん、学校現場からも多くの疑問の声が挙がっています。大阪市で実際に教諭として働く方にインタビューを行いました。
初等教育

学力テストの結果を校長や教員のボーナス、学校予算に反映する危険-3名の識者が語るリスクと公教育として取るべき施策とは?

2018年8月2日、大阪市の吉村市長は、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を教員のボーナスや学校予算に反映させる制度の導入を目指す方針について、メディアに語りました。この方針には問題点が多く、教育や福祉に関する様々な専門家が警鐘を鳴らしています。どのような点において問題あるのか、本記事を通してご紹介していきます。
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