告知・募集

【イベント】元文部科学副大臣と考える、理想の学校教育のあり方とは?

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子どもを取り巻く問題について学ぶ
Child Issue Seminar(CIS)…

第4回目 鈴木寛氏
元文部科学副大臣と考える、
理想の学校教育のあり方とは?

主催:特定非営利活動法人3keys
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コンクリートから人へ-
これは今回講師としてお招きした、元文部科学副大臣の
鈴木寛氏が、掲げていたキャッチフレーズでした。

学習塾が当たり前の時代になり、学校はどこまでを担うべきか。
学校内で支援が必要と判断された児童生徒が18%にいたり、
不登校や保健室通いの子どもたちも増えていると言われている中で、

今の学校教育は果たして、理想の形なのか。
学校を取り巻く疑問、不安はたくさんあるかと思います。

高校無償化、希望者全員奨学金・所得連動の返済型無利子奨学金制度の導入、
30年ぶりの学級編制標準の見直し(小学校1年生の35人学級実現)、
3年間で1万人超の教員定数改善などを務めた、
元文部科学副大臣の鈴木寛氏と一緒に、
子どものための理想の学校について考える会を開催します。

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*第4回目について
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■テーマ
元文部科学副大臣と考える、理想の学校教育のあり方とは?

■講演者
鈴木寛氏

元文部科学副大臣。大阪大学招聘教授、中央大学客員教授。
文科省副大臣の時には、「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズのもと、
高校無償化、希望者全員奨学金・所得連動の返済型無利子奨学金制度の導入、
30年ぶりの学級編制標準の見直し(小学校1年生の35人学級実現)、3年間で1万人超の教員定数改善などに務めた。

<著書>
『コミュニティー・スクール構想』(岩波書店)、)『教育をめぐる虚構と真実』(春秋社)など。

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* 開催概要
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■チラシのダウンロード
※準備中

■日時
2月14日(金)19:00~21:00
※開場:18:40

■会場
日本マイクロソフト株式会社
JR 品川駅 港南口よりスカイウェイにて直結 徒歩 3 分
京浜急行 品川駅より 徒歩 6 分
スカイウェイ直結(2F)の入口玄関にて担当者がお待ちしております。

マイクロソフトは児童養護施設及び自立援助ホームに対して
ITスキル講習を通じた就労支援プログラムを実施する等、
社会的養護下の子どもたちの支援に取り組んでいます。

■参加費
2,000円
※高校生以下の方は参加費は無料です(受付にて学生証の提示が必要です)。

■定員
100名

■申込み方法
以下のURLからお申込み下さい
PC・スマホの方はこちら:http://ws.formzu.net/fgen/S55931955/
携帯の方はこちら:http://ws.formzu.net/mfgen/S55931955/

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※ CISの開催趣旨
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若者の自殺、水商売に手を染めてしまう少女たち、若者のホームレス問題、
自信や意欲のない若い世代、フリーター、ニート問題・・・
そして連日絶えない児童虐待の通告、受け入れ施設を待つ多数の保護児童、
1人親家庭の増加やその背景にあるDV、望まぬ妊娠、家事育児仕事の負担によるストレス、精神疾患..

これらの言葉を聞くと、
解決すべき課題が多いのは外国のみに限らないと感じられる方も
多いのではないでしょうか。

なぜ子どもたちや若者はそのような状況になっているのか、
子どもたちや若者はどのような気持ちを抱いているのか、
そしてその子どもたちのまわりにいる大人たちはどのような気持ちを抱いているのか、

企業や行政、学校、個人、そしてNPOとしてできることは何か..
いったい悪者は誰か、はたして明確な悪者はいるのか..

複数回に渡って、あらゆる角度から子どもたちを取り巻く現状と向き合い、
私たちができることを考えていくことを趣旨としています。

※これまでのCISの様子は、3keysのFacebookからご覧いただけます。

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※ 主催団体情報
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特定非営利活動法人3keys

すべての環境にいる子どもたちが自立できる力を身に着け社会に出られるように、
経済的な理由や環境的な理由で十分な学習支援が得られない子どもたちに
学習ボランティアの研修や派遣を行っています。
主に児童養護施設や母子生活支援施設等にいる子どもたちが対象です。

また社会が分断し隣近所の状況も見えづらい中で、
社会の現状を伝え、つながりを深める啓発活動も行っています。

設立:2009年4月(法人化:2011年5月 内閣府より認証)
主な活動地域:東京、神奈川、千葉
登録ボランティア:述べ350名
寄付会員:述べ107名
※上記はすべて2013年4月時点での数字となっています
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Author:Eduwell Journal 編集部
本記事は、岩切準が担当。Eduwell Journalでは、子どもや若者の支援に関する様々な情報を毎月ご紹介しています。子どもや若者の支援に関する教育や福祉などの各分野の実践家・専門家が記者となり、それぞれの現場から見えるリアルな状況や専門的な知見をお伝えしています。
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