災害・復興支援 今、石巻の子どもたちに起こっていること-勉強する場所がない、居場所がない、そして経済的な余裕もない
東日本大震災により、石巻市の子どもたちを取り巻く環境は劇的に変化しました。応急仮設住宅では約1万6000人、民間賃貸住宅では約1万3000人、合わせて約3万0000人の方々が今もなお不憫な生活を強いられています。仮設入居者以外にもたくさんいらっしゃいます。また、応急仮設住宅の多くが、公園や広場、多目的グラウンド等に建てられたことで、遊び場や運動する場が不足しています。
