求人情報

【2021年3月】求人募集!子どもや若者の未来をつくる仕事5選

志あるソーシャルビジネス・NPO・ベンチャー企業の求人情報サイト「DRIVEキャリア」から、今月も子どもや若者たちの未来をつくるお仕事を紹介します。

今月は、不登校の子どものための学習支援塾、医療的ケアが必要な子どもの訪問型発達支援サービス、発達障害や不登校の子どものための支援事業、子育てに関する社会問題取材、オーダーメイドの保育家具についてご紹介!

「今の仕事もやりがいはあるけど、もっと志を持ったおもしろい仲間たちと働きたい」「地元に帰って、子どもたちと関わる仕事はないものか」とお考えの方、どうぞお見逃しなく!

不登校問題に取り組む学習支援塾で教育ベンチャー社長の“右腕”候補を募集!

オススメ求人その1は、アップシードビーンズ株式会社(東京都)です。

アップシードビーンズ株式会社の求人情報

不登校などの悩みをもつ子どものために、個別指導の学習支援塾「ビーンズ」を運営しているアップシードビーンズ株式会社。「子どもたちがやりたいことを思い切りやれる場所へ送り出す」を目的に、一人ひとりの伴走者として、思いが実現できるようサポートしています。

そんなアップシードビーンズでは、今、代表取締役である塚﨑 康弘氏の右腕候補を募集しています。仕事内容は、生徒への指導業務、教室の運営、経営業務などから得意分野を活かせるものを担当していただく予定です。創業5年目で変化を遂げながら成長している中で、自分の意見やアイデアが反映されるチャンスも多く、思い描いた授業や生徒との向き合い方が形になる可能性も高い職場環境です。

仕事のやりがいは、悩みを抱えた子どもの学びに伴走しながら、人生に関わっていけること。責任は大きいですが、約40名の塾生は小学校高学年から大学生、浪人生まで年齢層が幅広く、価値感も多様なため日々学びに満ちているそうです。スタッフは誰もが真剣に仕事に取り組みながらも、風通しがいい雰囲気の中、なぜかいつも笑い声につつまれていることも特徴の一つです。

ビーンズに通うことで、子どもたちが自分自身の可能性を自然と発揮していけるように、やりたいことを見つけた時には自ら挑戦できるように、常に「子どもたちのためにできることは何か」を追求しているアップシードビーンズ。事業を起こした塚﨑氏のもとで、ともに考えながら、子ども達と向き合っていきたいという方、ビーンズが目指す居場所としての塾の可能性を広げていきたいという方、ぜひご応募ください!

子どもと家族を笑顔に。医療的ケアが必要な子どものための事業で広報・マーケティング担当を募集!

オススメ求人その2は、特定非営利活動法人フローレンス(宮城県)です。

特定非営利活動法人フローレンスの求人情報

「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指して、「新しいあたりまえ」をつくる活動に取り組んでいる特定非営利活動法人フローレンス。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」など、親子の笑顔をさまたげる問題を解決するための事業を展開しています。

2011年の東日本大震災後は、仙台に支社を開設し、東北の子どもたちや子育て家庭の課題に向き合いながら、様々な支援を行ってきました。さらに今後、挑戦したいと考えているのが、「医療的ケア児向け訪問型発達支援サービスの展開」です。

今回、募集しているのはこの事業に携わる広報・マーケティング担当の方。親子の笑顔を守る事業にチャレンジしてきたフローレンス、また仙台支社では、フローレンスの活動を地域や社会に広め、普及していく活動がとても重要な役割を担います。そのため、採用された方には、入園・採用促進のためのマーケティング、企画立案、外部向けの記事作成・発信、SNS発信など広報関連業務全般を中心に業務を遂行していただきます。

仕事のやりがいは、フローレンス仙台支社のこれまでの活動、またこれからの新しい活動を地域へ普及・広報しながら、支援の輪が広がっていくのを感じられること。保育現場と直接やりとりする場面もあるため、子ども達の笑顔に励まされることも少なくないそうです。

東北の「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を解決したいという熱い想いのある方、経験を活かして子どもやその家族が希望をもてる社会を仲間とつくりたいという方、ぜひご応募を!

発達障害や不登校などの子どもたちが安心して学べる環境を。個別指導員を募集!

オススメ求人その3は、NPO法人ダイバーシティ工房(千葉県)です。

NPO法人ダイバーシティ工房の求人情報

「全ての家庭が安心して暮らせる社会を創る」をビジョンに、一人ひとりの子ども・保護者に寄り添う専門集団として、学校や相談機関など地域資源と連携しながら、子どもたちを総合的に支援しているNPO法人ダイバーシティ工房。発達支援事業、保育事業、アウトリーチ事業に取り組みながら、多様な背景を持つ子どもや家庭が、安心して日々を過ごせるように支援を行っています。

今回、募集しているのは、発達支援事業の個別指導員(教室長候補)。今後、さらに事業展開を加速させるべく、子どもたちに直接支援を行いながら、よりよい支援のあり方や福祉の形を一緒に考えて、取り組みを推進できる方を求めています。

ダイバーシティ工房では、2016年より地域のニーズに合わせて毎年新規事業を立ち上げ、事業、組織ともに成長してきました。今年度はコロナ禍の中で既存事業のオンライン化やLINE相談事業など変化に応じた事業展開をしています。採用された方には、その中で、子どもたちや保護者の方への直接支援、地域との連携、また希望にあわせて新規事業や新規プロジェクトの参画・推進などを担っていただく予定です。

仕事のやりがいは、子どもも大人も「ここがあってよかった」と思えるような場所づくりに携われること。同じ思いをもって働くメンバーと互いに刺激し合いながら働くことが可能です。そんなダイバーシティ工房で、発達障害や貧困などの背景をもつ子どもたちに寄り添い、一人ひとりに合った支援を行うことに関心のある方、また地域で必要なサービスを考えるなどより良い支援の追求に取り組みたいという方、ぜひ応募をご検討ください!

孤育てを予防するために。子育てに関する社会課題を取材する編集者・ライター募集!

オススメ求人その4は、特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト(東京都)です。

特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクトの求人情報

「孤育て(孤独な子育て)予防」をミッションに、2010年の創設以来、独自のコンテンツ「きずなメール」を子育て中の母親や父親にLINEやメールで届けている特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクト。これはコンテンツを通して「安心・つながり・たのしみ」を感じてもらうことで、妊産婦や保護者の孤育てと産後うつを予防するというもの。「子どもの最善の利益」を目指し、これまで自治体と協働しながら事業を推進してきました。

そんなきずなメール・プロジェクトが新たに始めるのは、子育てに関する様々な社会問題を取材し発信すること。ミッション実現のための相乗効果を目指します。

仕事内容は、団体に関連する社会問題について、専門家など関係各方面に取材し、記事にして団体WEBサイトに掲載することなど。応募資格は、編集やライティングの経験がある方。担当された方の課題感と団体の課題感が重なって、お互いに良い仕事ができたと感じられる記事となることが期待される現場です。

そのため、普段から子育てや働き方などについて課題感を持っている方、編集やライティングの経験を活かして社会に貢献したいという方におススメのポジションとなります。

設立10年を迎えたきずなメール・プロジェクト。自治体、企業など協働団体が増え、登録者も20万人を超えるそうです。今後はさらに海外でも「kizunamail」という言葉が広がることを目指して事業を拡げていく予定です。その中で、「新しい価値を作って、世界で役に立つ」ことを実際に目指せることが、この仕事のやりがいだときずなメール・プロジェクトは語ります。

そんなきずなメール・プロジェクトから、社会課題の解決につながるような記事を発信したい方、記事を通して日本だけでなく世界の子育てをより良くしたいという方、要チェックです!

西粟倉で作ったオーダーメイド保育家具を子どもたちに。提案型営業の担当者募集!

オススメ求人その5は、株式会社 木の里工房木薫(東京都)です。

株式会社木の里工房木薫の求人情報

岡山県の西粟倉村に本社を置く株式会社 木の里工房木薫。保育園向け家具・遊具の製造販売を行っています。特徴は、2006年の創業以来、西粟倉の森林を間伐することころから製品の加工・販売までを一貫して手掛けているところ。西粟倉の森林を、未来を担う子どもたちへ受け継いでいくために、林業の六次産業化に挑んできました。

木の里工房木薫のように国産材にこだわったオーダーメイドの保育家具を生産するところは全国でも珍しく、現在、東京・大阪・岡山を中心に全国400以上の保育園・幼稚園に製品を納入。引き合いの数も年々増加の一途を辿っています。

今回の営業担当者の方の募集は、主要エリアである関東の営業体制を強化するためのもの。お客様とともにより良い保育家具の実現を追求しながら、多くの子どもたちにスギやヒノキの薫り、ぬくもりを届けることが期待される現場です。

仕事のやりがいは、ものづくりに深く関わり、世界にふたつとない家具をつくりあげられること。木の里工房木薫では、お客様との対話を大切にしています。子ども達にとって安全で、また大切な成長期をともにする保育家具をカタチにするために、お客様とコミュニケーションを重ねる。丁寧に信頼関係を育てながら完成した保育家具を子ども達が使ってくれるシーンに出合えることも大きな喜びです。

そんな木の里工房木薫の一員として、家具づくりを通して子ども達の成長を見守ることに関心ある方、西粟倉村の木材の温もりを次の世代を担う子どもたちに伝えたいという方、ぜひご応募ください!

※求人募集は、決まり次第終了いたします。他の教育・こども関連の求人にも関心がある方は、DRIVEキャリアをご覧ください。
Author:DRIVEキャリア
DRIVEキャリアは、ソーシャル・NPO・ベンチャー・スタートアップの求人情報を紹介する「世界を変える、未来を創る仕事に出会う求人サイト」です。条件面だけではなく、「働く人の思い」と「仕事のやりがい」そして「組織の目指すビジョン」を丁寧に紹介しています。運営者のNPO法人ETIC.(エティック)は、社会の未来をつくる人を育むNPO法人です。
この記事が気に入ったら
「いいね!」や「フォロー」をお願いします。
最新情報をお届けします。
Eduwell Journal
タイトルとURLをコピーしました