投稿記事の一覧

社会的養護

心身の危険な状況から女性を保護する民間シェルターとは?-生活や就労の支援だけではない!「自立」のために必要なこと

「シェルター=避難所」という言葉通り、自宅や生活拠点となっている場所に居ると危険な状況にある女性が暮らす場所です。NPO法人ダイバーシティ工房が運営する民間シェルター「Le Phare」(ルファール)では、親や親のパートナーからの虐待、家庭内不和、生活困窮、そして、それらが複雑に絡み合った状況からの安全な逃げ場・居場所を必要とする10代後半~20代の女性が生活しています。
児童館

児童館は子どもも大人も失敗できる場所-地域に出て活動し、「地域の子ども」として認識してもらうこと

京都市修徳児童館館長の木戸玲子は、子どもと地域福祉の専門性を認知され、市役所や大学で講師を務めるなど地域から頼りにされている存在です。児童館職員として歩んできた29年。木戸の目線は常に、児童館という枠にとどまらず、施設の外に広がる地域へと向けられてきました。
子育て・育児

他の子も同じ?「イヤイヤ期」の子どもの特徴や種類とは?-あらゆる一日の生活場面でイヤイヤ!イヤイヤ期がないのも不安!

ヤフー株式会社が提供する事業者向けデータソリューションサービス(ヤフー・データソリューション)は、2021年の1年間の検索データから子どもの「イヤイヤ期」の悩みを分析したレポートを公開しました。検索キーワードからどのようなイヤイヤ行動があり、親が悩みを抱えているのか整理されています。
学校教員

学校教員の3割が「子どもの権利」を認知・理解していない-学校生活と子どもの権利に関する教員向けアンケート調査結果(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)

子ども支援専門の国際NGO公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、2022年3月に「学校生活と子どもの権利に関する教員向けアンケート調査」を実施しました。その結果、子どもの権利の認知度・理解度と権利教育の実施状況や課題点が明らかになりました。本記事では、調査結果の概要をお伝えします。
告知・募集

ひとり親家庭のより安定した就業を一貫して無料サポート!-東京都「すてきみらい塾」参加者募集(令和4年度)

東京都は、ひとり親家庭のより安定した就業を支援するため、「すてきみらい塾」の参加者募集を開始しました。本プログラムは、シングルマザーやシングルファーザーに対して、一人ひとりの希望や適性に応じて、目標設定からスキルアップ訓練、就職直後のアフターフォローまで、一貫して就業をサポートするものです。
保育・幼児教育

双子・三つ子などの多胎児家庭専門の訪問サポートサービスが提供開始に!-多胎児育児の過酷な日常に保育のプロが伴走!

国内の親子を取り巻く社会課題の解決に取り組んでいる認定NPO法人フローレンスは、2022年4月に多胎児家庭専門の訪問サポートサービス「ふたご助っ人くじ」の正式なサービス提供を開始しました。本サービスは、多胎児(双子・三つ子など)家庭を対象に、保育の専門家が訪問し、保護者とともに育児を担うサービスです。
メンタルヘルス

抑うつ症状が重度の子どもほど、誰にも相談せずに様子を見る傾向-国立成育医療研究センター「コロナ×こども本部」調査報告

国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)は、2021年12月に実施した二つの調査から、重症度の高い抑うつ症状を呈する子どもほど、「すぐ誰かに相談する」と回答したこどもが少なく、「誰にも相談しないでもう少し自分で様子をみる」と回答した子どもの割合が多くなっているという報告をまとめました。
子育て・育児

子どもの育ちや学びを伝える!ドキュメンタリー映画のまとめ

子どもたちの日々の成長や学び、保育園や学校などでの姿を追った日本や海外のドキュメンタリー映画についてご紹介します。特に親・保護者、教育や福祉に関わっている方には、おすすめの映画です。すでに映画館・劇場での上映が終了している作品もありますが、DVDで購入やレンタルができたり。公式サイトに自主上映会の情報が掲載されている場合もありますので、ぜひ、ご確認ください。
ひとり親

ひとり親家庭の養育費が減額や不払いとなっている理由とは?-不払いの強制執行は、大きな心理的・経済的な負担に

現在の社会では、離婚後に受け取れるはずの子どもの養育費が十分に支払われていない現状があることが、前編の記事を通して明らかになりました。なぜ養育費は十分に支払われないのか、という点について、後編の記事ではいくつかの観点から課題を整理していきました。整理をしていく中で、構造上の問題が見えてきました。
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