投稿記事の一覧

児童館

児童館は子どもたちの初めてが生まれる場所-子どもの成長する瞬間に立ち会える醍醐味

「福岡市立中央児童会館・あいくる」は、人口160万人を有する福岡市唯一の児童館。田中絵利香は、小さな頃自身が訪れていたこの児童館に新卒で就職し、13年目を迎えます。「子どもからも、大人からも、あってよかったと言ってもらえる場所にしたい」。田中が、児童館への思いを語ります。
教育格差

学習機会・環境の整備や、学校内外での体験機会の減少に苦慮-生活困窮世帯における新型コロナの影響調査レポート(2022年)

経済的な困難を抱える子どもたちに対して、塾や習い事、体験活動などに利用できる「スタディクーポン」を提供する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、2022年7月21日に、新型コロナウイルスの感染拡大が生活困窮世帯の子どもや家庭に与えている影響について、調査結果を発表しました。本記事では、同調査により明らかになった生活困窮世帯への新型コロナの影響についてレポートします。
不登校・ひきこもり

映画「ゆめパのじかん」重江良樹監督インタビュー(後編)-大事なのは場所ではなく人。子育てを他人事にしない社会に。

通称「ゆめパ」と呼ばれる「川崎市子ども夢パーク」。この場所でのびのびと過ごす子どもたちを描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が2022年7月より順次公開されます。本映画を製作した重江良樹監督に、映画製作の経緯や「ゆめパ」での子どもたちの様子、映画を通して伝えたいことなどについてインタビューしました。本記事はインタビュー記事の後編となります。
不登校・ひきこもり

映画「ゆめパのじかん」重江良樹監督インタビュー(前編)-第三の居場所や大人の存在がすごく重要な役割を果たしている

通称「ゆめパ」と呼ばれる「川崎市子ども夢パーク」。この場所でのびのびと過ごす子どもたちを描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が2022年7月より順次公開されます。本映画を製作した重江良樹監督に、映画製作の経緯や「ゆめパ」での子どもたちの様子、映画を通して伝えたいことなどについてインタビューしました。本記事はインタビュー記事の前編となります。
不登校・ひきこもり

子どもの居場所「川崎市子ども夢パーク」を描く!映画「ゆめパのじかん」(監督:重江良樹)が2022年7月より全国順次公開!

通称「ゆめパ」と呼ばれる「川崎市子ども夢パーク」。この場所でのびのびと過ごす子どもたちを描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が2022年7月より順次公開されます。制作は重江良樹監督。前作の『さとにきたらええやん』に引き続き、”子どもの居場所”のあり方を伝えています。
社会的養護

若年女性を保護する民間シェルターでの暮らしや生活とは?-入居者の疲弊した心身と本来持っていた力の回復を支える

NPO法人ダイバーシティ工房が運営している民間シェルター「Le Phare」では、10代の頃から頼れる先もなく、長い間、一人でギリギリの状態で踏ん張ってきた多くの若年女性とつながってきました。民間シェルターに入居した際、どのような暮らしや生活をし、サポートを行っているのかご紹介します。
社会的養護

家出した若年女性が安全・安心に泊まれる居場所を作る!-行き場のない子どもや若者の民間シェルターが必要な理由とは?

行き場のない子ども・若者たちからの相談を受け、SOSを受け取ってきたNPO法人ダイバーシティ工房が2020年12月に民間シェルター「Le Phare」(ルファール)を開設しました。どのような理由で新たに民間シェルターを開設し、どのように運営をしているのでしょうか?ルファールのこれまでの歩みについてご紹介します。
社会的養護

心身の危険な状況から女性を保護する民間シェルターとは?-生活や就労の支援だけではない!「自立」のために必要なこと

「シェルター=避難所」という言葉通り、自宅や生活拠点となっている場所に居ると危険な状況にある女性が暮らす場所です。NPO法人ダイバーシティ工房が運営する民間シェルター「Le Phare」(ルファール)では、親や親のパートナーからの虐待、家庭内不和、生活困窮、そして、それらが複雑に絡み合った状況からの安全な逃げ場・居場所を必要とする10代後半~20代の女性が生活しています。
児童館

児童館は子どもも大人も失敗できる場所-地域に出て活動し、「地域の子ども」として認識してもらうこと

京都市修徳児童館館長の木戸玲子は、子どもと地域福祉の専門性を認知され、市役所や大学で講師を務めるなど地域から頼りにされている存在です。児童館職員として歩んできた29年。木戸の目線は常に、児童館という枠にとどまらず、施設の外に広がる地域へと向けられてきました。
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