「居場所」に関する記事の一覧

居場所

コロナ禍のオンライン時代に考える「子どもの居場所」-子どもが本当に居たい場所や時代とは何かを見つめ直す

緊急事態宣言の解除に伴い、長かった休校が徐々に再開されつつあります。「学校が休校しても、学びの保障を」と、子どもの学びを止めないよう大人が試行錯誤をしていた中で、子どもたち自身は休校期間をどのように捉えていたのでしょうか。友達と会えなくて寂しかった子もいれば、逆にほっとしている子もいたかもしれません。「子育ち」の環境整備について、本記事を通して考えていきます。
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「子どもの居場所づくり」をはじめる際に、まず考えて欲しいこと-大人がやりたいだけの活動にしない方法とは?

「子どもの貧困」への一つのアプローチとして、「無料塾・学習支援」「子ども食堂・生活支援」などの活動が注目を集め、「自分たちの地域でも、子どもの居場所作りにつながるような活動を始めたい!」という声があがってきています。しかし始める前に、本当に子どもが求めている活動になっているのか、大人がやりたいだけの活動になっていないか、立ち止まって考える必要があります。
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子どもにとって「地域のつながり」は、本当に必要なのか?-社会課題に対する「つながり」という万能薬の幻想

子どもが暮らす環境について議論する際、「居場所」「地域」「つながり」などのキーワードがよく聞かれると思います。これらは確かに必要な観点ではありますが、それに縛られすぎてしまい、課題にぶつかっている側面があることも現状です。子どもの目線や視点に立った時に、「つながる」ということが、本当に課題解決の万能薬なのでしょうか。
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子どもが暮らす「まち」に働きかけるソーシャルワーク-子どものケアに留まらず、仕組みにアプローチしていくこと

「子どもの貧困対策法」の成立からもうすぐ5年が経過し、その間に「子どもの貧困を解決しよう!」と全国各地で様々な活動が生まれました。一方、支援が必要な子どもたちの数は少なくなく、対応が追い付いていない現状や、「自己責任」という考え方から先に進まない現状もあります。困っている子どもたちの状況を少しでも変えていくために、今後、どのようなアクションをとっていくべきなのでしょうか?
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熱心な先生であるほど忙しい。子ども・若者のサポートは学校を超えた「地域連携」が重要(白水崇真子)

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者支援団体のスタッフや若者問題に関心を寄せる方など、100人以上が集まりました。本記事では白水崇真子さんによる講演の内容をご紹介いたします。
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日本は何でも「親任せ」。国が子どもを育てていない。子ども・若者が困窮しない社会を作るために、何が必要なのか

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者支援団体のスタッフや若者問題に関心を寄せる方など、100人以上が集まりました。本記事では当日の様子を一部紹介します。
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若者は政策的支援を受ける権利もあるが、自ら環境を変えていく権利と義務がある。若者参画に向けたチャンスとエンパワメントが必要だ

ビッグイシュー・オンライン編集部より:2014年12月14日(日)、東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜本社ビルにて、「若者政策提案書・案」の発表シンポジウムが開催され、若者支援団体のスタッフや若者問題に関心を寄せる方など、100人以上が集まりました。本記事ではシンポジウムの最後の、各委員からの一言をご紹介します。ディスカッションなどを通した感想や若者支援に必要なことを伝えています。
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4年目に入る被災地。子ども「だけ」の支援では子どもを救えない。-NPOが使命を果たすためにすべきただ一つのこと

TEDICでは、学校と家庭以外での社会との繋がりを生む場所として、自習サポートをコンテンツにした放課後教室という事業を実施しています。集まってくる子どもたちは、特に何の問題もなく学校に通っている子どもから、様々な困難を抱えている子どもまで様々ですが、結局のところ後者の子どもたちが多く集まってきています。
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