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【イベント】「ゲーム×学び合い」で教室に革命を 〜スターシャル林社長と考える、未来の学びのあり方。(第17回NPO法人D×P公開型勉強会)

「ゲーム×学び合い」で教室に革命を 〜スターシャル林社長と考える、未来の学びのあり方。(第17回NPO法人D×P公開型勉強会)

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第17回D×P公開型勉強会
「ゲーム×学び合い」で教室に革命を
〜スターシャル林社長と考える、未来の学びのあり方。
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勉強と聞くだけで嫌、学校が苦手、テストが怖い…。
学習意欲が持てず、自ら学ぼうという気持ちが起こらない。

そんな子どもたちが増えています。
(いや、もしかしたら、 私たちも子どもの頃もそうだったかもしれません。)

でも本来、学びとは楽しいもの。
理解できた喜び、もっと知りたい気持ち、
誰に頼まれていなくても、足が動いてしまうような気持ち…。

勉強嫌いの子どもにもそんな「学びの楽しさ」を
実感できる場をてがけられているのが、
今回のゲスト・株式会社スターシャル教育研究所の林さんです。

林さんが開発されたオリジナルの
教育プログラムが「モンスタークエスト」。
モンスタークエストは、わからない問題をモンスターに例えて、
子ども同士で協力しながら解決して倒していくという
ロールプレイングゲームのような感覚で楽しめる学習プログラムで す。

林さんは他にも、カフェ形式で学び合う場”Study* Cafe”や
不登校などの事情を抱えた生徒に向けた通信制高校の事業にも
とりくまれています。

ワクワクする学びの場をつくるには、どうしたらいいんだろう。
未来の学びのありかたを、一緒に考えてみませんか?

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第17回D×P公開型勉強会
「ゲーム×学び合い」で教室に革命を
〜スターシャル林社長と考える、未来の学びのあり方。

■日時: 2014年8月22日(金)
開場18:30/開始19:00/終了20:30

■場所: 市民活動スクエア CANVAS谷町

■交通アクセス:
京阪「天満橋」駅から徒歩6分
地下鉄谷町線「谷町4丁目」より徒歩6分

■参加
申込みはこちら:
お手数ですが、ご参加希望の方は以下URLからお申込みくださいませ。

■定員:42名

■主催:NPO法人D×P(ディーピー)

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■ゲストプロフィール
林 幸弘(はやし ゆきひろ)
株式会社スターシャル教育研究所 代表取締役

1986年生まれ。 2008年4月に近所の中高生を集めて学習塾を開講するも、 生徒の学習に対する意欲が非常に低いことを痛感。 塾でテストの点数だけを伸ばそうとすると、かえって子どもの「 学びたい」という意欲を逆に減らしていることを感じた。そこで、 『教育』で大切なことは、「勉強」 を無理矢理やらせることでなく、「学びたい」 と思わせることであると考え、 ロールプレイングゲームのように楽しみながら学び合うことで、 自ら「学びたい」と思わせる教育方法「モンスタークエスト」 を2010年7月に考案した。現在、名古屋では新しい教育方法(エデュテイメント)として注目され、小学校の授業や塾など、 様々な教育現場で取り入れられている。

■コーディネータープロフィール
今井 紀明(いまい のりあき)
特定非営利法人D×P(ディーピー)共同代表

1985年札幌生まれ。 大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU) 2010年春卒。大阪の専門商社勤務を経て、 現在特定非営利活動法人D×P(ディーピー) の共同代表を務めている。 通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「 ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」 を目指して行動している。

Author:今井紀明
認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長。1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けのキャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。 
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