「子どもの貧困」に関する記事の一覧

教育格差

学習機会・環境の整備や、学校内外での体験機会の減少に苦慮-生活困窮世帯における新型コロナの影響調査レポート(2022年)

経済的な困難を抱える子どもたちに対して、塾や習い事、体験活動などに利用できる「スタディクーポン」を提供する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、2022年7月21日に、新型コロナウイルスの感染拡大が生活困窮世帯の子どもや家庭に与えている影響について、調査結果を発表しました。本記事では、同調査により明らかになった生活困窮世帯への新型コロナの影響についてレポートします。
教育格差

オンライン教育の利用が難しく、学習や進路への不安を抱える-生活困窮世帯における新型コロナの影響調査レポート

経済的な困難を抱える子どもたちに対して、塾や習い事、体験活動などに利用できる「スタディクーポン」を提供する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、2020年6月3日、新型コロナウイルスが生活困窮世帯の子どもに与えている影響を調査した結果を発表しました。本記事では、同調査により明らかになった新型コロナの影響による課題をレポートします。
教育格差

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(中編)-無料塾とは異なる役割。支援の入り口として有効的。

2020年2月13日(木)「渋谷スタディクーポン」についての事業報告会が実施されました。「スタディクーポン」は、子どもの貧困・教育格差の課題解決のために、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンが進めている取り組みです。「スタディクーポン・イニシアティブ」代表の安田氏、渋谷区生活福祉課長金子氏とのパネルディスカッション内容をお伝えいたします。
教育格差

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(後編)-身近な良き兄や姉として利用者の学びを支えるブラシス

「渋谷スタディクーポン」事業報告会のレポート記事になります。後編の本記事では、クーポン利用者を支えた大学生ボランティア、そして実際にクーポンを利用し大学に合格した元利用者の方に登壇いただき、お話を伺いました。当事者の彼女たちが話す言葉から多くの学びがありました。スタディクーポンの今後のあり方について、考えていきます。
教育格差

渋谷スタディクーポンは、教育格差の解消につながったのか?(前編)-低所得世帯の子どもへの学習支援として有効な施策

2020年2月13日(木)「渋谷スタディクーポン」についての事業報告会が実施されました。「スタディクーポン」は、子どもの貧困・教育格差の課題解決のために、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンが進めている取り組みです。前編の記事では、2019年度に渋谷区の公費で実施された「渋谷スタディクーポン」の事業報告、および外部評価結果についてご紹介いたします。
学習支援

無料学習支援の制度の狭間からこぼれ落ちる子どもたち-親の理解や手続きがないと行けないという暗黙の前提条件

昨今、「子どもの貧困」に注目が集まり、平成27年4月には「生活困窮者自立支援法」が施行され、施行後は全国各地の自治体において、学習支援事業の立ち上げがさらに加速しています。しかし、行政が実施している学習支援事業は、対象者が限定的、申し込みや事前の面談が必要…など、支援につながるための前提要件が必要となり、支援を必要としている子どもに届けることが難しい現状もあります。
教育格差

スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(後編)-「子どもの貧困」を生み出す社会構造にアプローチする

「子どもの貧困」の解決に取り組んでいる「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」(以下CFC)。CFCは塾や習い事等で利用できるスタディクーポンを提供する事業を展開し、教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指しています。CFCで広報担当として勤務している山本雅さんにインタビューを行い、仕事のやりがいや今後の目標などを中心に、お話を伺っていきました。
教育格差

スタディクーポンで子どもの教育格差を解消する(前編)-課題を社会に発信し、共感と支援の輪を広げる

「子どもの貧困」という課題の解決に取り組み続けている「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」(以下CFC)。CFCは塾や習い事等で利用できるスタディークーポンを提供する事業を展開しながら、教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指している。今回は、CFCで広報担当として勤務している山本雅さんにインタビューを行ない、働く上での想いについお話を伺った。
子どもの貧困

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)-「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降全国で様々な支援の動きが生まれ、「子どもの貧困」や「相対的貧困」についての認識は広まってきました。しかし、広まってきたからこそ認識にもズレがあり、子どもの甘え・親の自己責任と捉えられてしまい、結果的に支援が行き届いていないケースもあります。これからの支援のあり方を中心に考えたいと思います。
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