「不登校・ひきこもり」に関する記事の一覧

不登校・ひきこもり

映画「ゆめパのじかん」重江良樹監督インタビュー(後編)-大事なのは場所ではなく人。子育てを他人事にしない社会に。

通称「ゆめパ」と呼ばれる「川崎市子ども夢パーク」。この場所でのびのびと過ごす子どもたちを描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が2022年7月より順次公開されます。本映画を製作した重江良樹監督に、映画製作の経緯や「ゆめパ」での子どもたちの様子、映画を通して伝えたいことなどについてインタビューしました。本記事はインタビュー記事の後編となります。
不登校・ひきこもり

映画「ゆめパのじかん」重江良樹監督インタビュー(前編)-第三の居場所や大人の存在がすごく重要な役割を果たしている

通称「ゆめパ」と呼ばれる「川崎市子ども夢パーク」。この場所でのびのびと過ごす子どもたちを描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が2022年7月より順次公開されます。本映画を製作した重江良樹監督に、映画製作の経緯や「ゆめパ」での子どもたちの様子、映画を通して伝えたいことなどについてインタビューしました。本記事はインタビュー記事の前編となります。
不登校・ひきこもり

子どもの居場所「川崎市子ども夢パーク」を描く!映画「ゆめパのじかん」(監督:重江良樹)が2022年7月より全国順次公開!

通称「ゆめパ」と呼ばれる「川崎市子ども夢パーク」。この場所でのびのびと過ごす子どもたちを描いたドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』が2022年7月より順次公開されます。制作は重江良樹監督。前作の『さとにきたらええやん』に引き続き、”子どもの居場所”のあり方を伝えています。
不登校・ひきこもり

不登校の子どもに未だ「学校復帰」を目標とする「適応指導教室」-政策と現場が乖離する(学校)適応指導教室という実態

文部科学省は、不登校の子どもにたちに対して、「学校復帰」ではなく「社会的な自立」を目指した支援を行なうように繰り返し周知してきました。子どもが不登校になった際の候補として、各自治体が設置している教育支援センター(適応指導教室)やNPOなどの民間団体が設置しているフリースクールがあります。しかし、この自治体が設置している教育支援センター(適応指導教室)のあり方に疑問を抱く状況が生じています。どのような点が問題になっているのでしょうか?
不登校・ひきこもり

学校や社会でつまずいた若者の再スタートを支える(後編)-「生きづらさ」との付き合い方を知ることで対処できる

不登校や引きこもり、中退など、学校や社会の中でつまづきや挫折を経験している若者は多くいます。そんな若者の「やり直したい」という気持ちに寄り添い、学びを支える「キズキ共育塾」で教室運営スタッフとして働く児玉谷亜貴さんにインタビューを行ないました。後編では、この仕事のやりがいや難しさ、今後どのようなことを目指して働いていきたいか、などにうついてお話いただきました。
不登校・ひきこもり

学校や社会でつまずいた若者の再スタートを支える(前編)-生徒と講師をつなぎ、学習をサポートする伴走者

不登校や引きこもり、中退など、学校や社会の中でつまづきや挫折を経験している若者は多くいます。そんな若者の「やり直したい」という気持ちに寄り添い、学びを支える「キズキ共育塾」で教室運営スタッフとして働く児玉谷亜貴さんにインタビューを行ないました。児玉谷さんの学生時代の経験や前職から現在に至るまでの経緯、教室運営スタッフの仕事内容をお話いただきました。
ホームスクール

不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

アクティブラーニングを前提に大学の入試問題が作られるなど、学校教育の中でも少しずつ改革が進んできています。日本では、学校に行かない状態を「不登校」と呼んでいますが、アメリカでは「ホームスクーリング」として、正式に単位として認められています。学校にいかないと本当に学習はできないのでしょうか?「アクティブラーニング」という考え方をきっかけに、学習について考えていきます。
災害・復興支援

震災が“始まってから”5年、宮城県石巻市の子ども達の今-不登校率が減少する影で、深刻化する社会的孤立

2011年の東日本大震災や津波で甚大な被害を被った宮城県は、震災後の学校基本調査で不登校率が全国平均を大きく上回り、その後も増加傾向にありました。その中で、昨年に公表されたあるデータが、石巻市で大きな話題となっています。それは、石巻市における「不登校出現率」が小・中学校ともに、震災後初めて宮城県全体の平均を下回ったということです。一体、石巻市で何が起きているのでしょうか。
災害・復興支援

震災が”始まってから”四年半、集中復興期終了へカウントダウン-不登校出現率・就学援助率ともに上昇し続ける宮城県

2011年3月に発生した東日本大震災。被災地では、国の定める集中復興期の終了まで残り3ヶ月を切りました。いわゆる「復興予算」の打ち切りが始まり子ども支援に対する予算も少しずつ終わりがみえてきました。地震発生から四年半が経ち、子どもたちは以前のような生活に戻れたのでしょうか。今回は、四年半経ったいまの宮城県、そして石巻市のデータを元に現状をお伝えします。
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