国内に関する記事

地方移住

なぜ、若者は地方の中小企業に就職しないのか?(後編)-待遇改善や柔軟な労働環境は不可欠!外よりも中にヒントあり!

地方の中小企業の中には、若者に「地元に就職してほしい」「戻ってきてほしい」と考えているケースが少なくありませんが、若者はどのように考えているのでしょうか。地域との関わりの中で結果的に地元への定着につながることがあるかもしれませんが、就職につながらない原因を整理して、具体的な対策を立てることが求められます。今回は企業に求められる対応について、整理してお伝えしていきます。
学校教員

現場の納得感が第一!学校教員・教師の働き方改革(前編)-横浜市のリアルなデータから読み解く現状とは?

学校教員・教師の過剰な長時間労働が報じられるようになった昨今。ベテランや専門家のノウハウだけではなく、教育現場の最前線で働く学校教員・教師の実態データに基づいた課題と改善策を考えることが必要です。本記事では、横浜市教育委員会と連携して先駆的な研究を行い、「データから考える教師の働き方入門」を出版された辻さん、町支さんにお話を伺っていきました。
地方移住

なぜ、若者は地方の中小企業に就職しないのか?(前編)-変わらない地方の中小企業と、変わり続ける若者の意識のギャップ

地方の中小企業の中には、若者に「地元に就職してほしい」「戻ってきてほしい」と考えているケースが少なくありません。地域との関わりの中で、結果的に地元への定着につながることがあるかもしれませんが、就職につながらない原因を整理して、具体的な対策を立てることが求められます。若者が地方中小企業を就職先に選ばない背景について、本記事を通して探っていきます。
中等教育

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(後編)-「島留学」を推進!未就学児から高校生まで島全体が学びの場に!

少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域で直面していく課題。「島根県隠岐島前」も、少し前まではこれらの課題先進地でした。しかし今、「教育」を魅力化することで、島の再興を図る取り組みによって、全国から注目を集めています。本記事はEDUTRIP in 島根・隠岐」という教育視察ツアーの開催レポートです。隠岐・海土町の教育魅力化の取り組みを紹介していきます。
初等教育

課題先進地から教育先進地へ!全国から子どもや若者が集う離島とは?(前編)-生徒の自己実現を地域総がかりで支援する公立塾

少子化・過疎化・高齢化など、日本の多くの地域で直面していく課題。「島根県隠岐島前」も、少し前まではこれらの課題先進地でした。しかし今、「教育」を魅力化することで、島の再興を図る取り組みによって、全国から注目を集めています。本記事は「EDUTRIP in 島根・隠岐」という、教育視察ツアーの開催レポートです。隠岐・海土町の教育魅力化の取り組みを紹介していきます。
発達障害

エラーレスラーニングで子どもの成功体験をデザインする!-「誤りや失敗をさせない」学習方法とは?

「エラーレスラーニング」とは「無誤学習・誤りなし学習」という意味で、発達障害のあるお子さんの療育や、記憶障害の患者さんなどへのリハビリテーション分野などに、広く活用されてきた学習方法です。「失敗に弱くなってしまうのでは?」という疑問が挙がることもありますが、その具体的な方法や他の学習方法の違い、成功体験を積むことがなぜ重要なのかについて、本記事を通してご紹介していきます。
子どもの貧困

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)-「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降全国で様々な支援の動きが生まれ、「子どもの貧困」や「相対的貧困」についての認識は広まってきました。しかし、広まってきたからこそ認識にもズレがあり、子どもの甘え・親の自己責任と捉えられてしまい、結果的に支援が行き届いていないケースもあります。これからの支援のあり方を中心に考えたいと思います。
プレイワーク

子どもの好奇心に寄り添う「プレーリーダー」という仕事(後編)-「子ども」と「やりたいこと」をつなげるハブになる

子どもと関わる仕事を考えた時に、身近な仕事としては学校の先生が挙げられますが、それ以外にも子どもと関わる仕事はたくさんあります。その一つが「プレーリーダー」。子どもの遊びゴコロに火を付け、のびのびと遊ぶサポートを行ないます。「NPO法人あそびっこネットワーク」に勤務している寺元章恵さんにインタビューを行い、現在、そして今後への想いについてお話を伺っていきました。
子どもの貧困

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(前編)-「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点に

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降全国で様々な支援の動きが生まれ、「子どもの貧困」や「相対的貧困」についての認識は広まってきました。しかし、広まってきたからこそ認識にもズレがあり、子どもの甘え・親の自己責任と捉えられてしまい、結果的に支援が行き届いていないケースもあります。貧困をなくすために、今後五年はどのような点に力を入れていくべきなのでしょうか。
性教育・性の健康

「妊娠したかも」と思った時に無料で相談できるLINEボット-「にんしんカモ相談」をNPO法人ピルコンが提供開始

若者を中心とする、性と健康を学ぶ場づくりを行っているNPO法人ピルコン。昨年、CAMPFIREによるクラウドファンディングでの資金調達に成功し、妊娠の不安を抱える全ての人に、避妊や検査、支援先などの正しい情報を自動応答で答えるLINEボット「ピルコンにんしんカモ相談」を開発・リリースしました。本記事では、このシステム開発に至った経緯や、開発者の想いについてご紹介していきます。