アウトリーチ 福祉の届かない子どもや若者へのアウトリーチとは?(前編)-退学していった生徒が気になり、繁華街のフィールドワークへ
児童福祉法では、10代の中学生や高校生など、18歳未満を福祉の対象としていますが、様々な理由から家族や学校との関係が悪くなり、頼る先がなくなり、生活や仕事に苦慮している若者たちもいます。今回は、新しい形の児童福祉のあり方について述べられている「子ども・若者が創るアウトリーチ~支援を前提としない新しい子ども家庭福祉」を出版された荒井和樹さんからお話をお伺いしました。
