イベント・プログラム

【イベント】東日本大震災が“始まってから”三年。被災地の子どもの今。-問題が複雑化・深刻化していく子ども達をどう支援するか?

2014年3月11日で東日本大震災が発生してから三年が経ちます。一見しただけではわかりにくい子ども達の問題は、時間が経つごとに複雑化・深刻化していることが明らかになっています。今回のウェブマガジン「ひみつ基地」会議(Vol.3)では、実際に被災地の子ども達の支援に取り組む若き二人の実践者をお招きします。被災地の子どもの現状について、これからどのような取り組みが必要なのか議論します。
就職・就労

日本の若者の不安定就労問題が深刻化し続ける理由-場当たり的な「就労対策」ばかりでは未来はない

内閣府発行の『子ども・若者白書平成25年版(平成25年6月)』によると、平成25年3月卒業者のうち、高校卒業者の4.9%、大学卒業者の15.5%は進学も就職もしていません。平成21年3月卒業者では、中学校卒業者の64.2%、高校卒業者の35.7%、大学卒業者の28.8%が就職後3年以内の離職しています。政府は、若者の就労問題を解決するための何らかの対策を講じる必要性があります。
社会的養護

ランドセルの寄付は迷惑?支援者と現場のミスマッチ-子どもを支援する前に知っていて欲しい実状

児童養護施設へのランドセルの寄付が話題になりました。社会的養護下の子どもへ支援を行なう過程の中で、企業や他NPO、個人の方からあらゆる支援の申し出を受けることがあります。しかし、ミスマッチが起こりやすかったり、提供数に対して希望数が少なかったりすることもあります。本記事では子どもを支援する前に知っていて欲しい実状をお伝えします。
キャリア教育・社会体験

日本と世界から見る子どもが将来なりたい職業とは?-子どもの憧れの職業が映し出す大人の姿

世界の国々での人気職業を見てみると国によって大きな違いがあります。そこから子ども達の心の中を垣間見ることが出来るのではないでしょうか。子ども達の感覚と感情はとても柔軟である一方、影響も当然受け易いものです。海外の様子を見るとその国における環境、教育、文化などの要素でなりたい職業は大きく変わっていくようです。
インドネシア

「グローバル人材」って一体何だろうか?②-グローバルだけなく、日本のローカルでも必要とされている!

様々な賛否両論を巻き起こしているブログ記事として、「ぼくのお父さんはボランティアに殺されました。」という記事があります。良かれと思って行う、一方的な支援は結果として、その地域性を壊し、関係性を減少させていくということが記載してあります。海外で活動するということについて考えていきます。
子育て・育児

子どもが夢を叶えるためのコミュニケーション-超一流スポーツ選手が子どもの頃に考えていたこと

昨年12月から、サッカーの本田圭祐選手のACミラン移籍がニュースを騒がせています。このニュースと一緒に、いくつかのテレビ番組で、本田圭祐選手の小学校時代の作文が紹介されていました。今回は、夢を叶えた人の子どもの頃の作文を参考にしながら、大人がどう子どもの夢の応を援したらよいのかを、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
イベント・プログラム

【イベント】元文部科学副大臣と考える、理想の学校教育のあり方とは?

学習塾が当たり前の時代になり、学校はどこまでを担うべきか。学校内で支援が必要と判断された児童生徒が18%にいたり、不登校や保健室通いの子どもたちも増えていると言われている中で、今の学校教育は果たして、理想の形なのでしょうか。元文部科学副大臣の鈴木寛氏と一緒に、子どものための理想の学校について考える会を開催します。
イベント・プログラム

【イベント】高校中退・大学ミスマッチは、本人だけの問題なんですか?-通信制高校と進路選択・指導の現場から考える本当に必要なこと

通信制高校に勤労学生が多いのは過去のこと。中退や不登校の経験者が大半を占め、ニートやフリーターになりやすい潜在的な層が多く在籍している通信制高校では、2人に1人が進路未決定のまま卒業している事実をご存知でしょうか?今回のウェブマガジン「ひみつ基地」会議(Vol.2)では、この問題に挑み続ける若き二人の実践者をお招きします。
アウトリーチ

夜の街の子ども達に耳を傾けてわかったこと-小さな相談窓口ができることで広がる可能性

夜のコンビニの前や駅前・公園などでたむろしている若者たちがいたときにどんな印象を持ちますか。色んな声が聞こえてきそうですが、そのほとんどはポジティブなものではありません。しかし少し話をしてみれば、この悪い印象がイメージ先行の産物で、すごく表面的なものであることもすぐに分かります。
インドネシア

「グローバル人材」って一体何だろうか?①-就職するために“特別でないといけない”

平成24年度3月の東京大学の卒業式では、タフでグローバルな人材となることの重要性を濱田総長が何度も伝えるという場面がありました。これからの社会は変動性が高まり、多様性があり、グローバル社会になっていくと語っています。多様性であるという意味では、もっと多くの人と文化、環境レベルで違う中でそれらをすり合わせ乗り越えていく必要があります。