「オルタナティブ教育」に関する記事の一覧

フリースクール

民間フリースクールへ補助金等の公的な支援が難しい理由-「公の支配」に属さない教育事業に対する憲法89条の壁

2017年2月に「教育機会確保法」が施行され、各自治体で不登校の子どもに対する支援について議論される機会が増えており、それと共に、厳しい自主財源の中で運営されているフリースクール等への公的支援の必要性も言及されるようになりました。しかし、法的な後押しがあっても、公的な支援がなかなか進まない現状があります。なぜ、民間フリースクールへ補助金等の公的な支援が難しいのでしょうか。
ホームスクール

日本で広がるか?家庭で学習するホームスクールとは(後編)-不登校は時代遅れの教育を察知した子どもの脱出現象

ホームスクールとは「学校に通わずに、時には学校に通いながら、家庭で学習するスタイル」を言います。今回は、ホームスクールを支える第三者機関「アンブレラスクール」について、お話を伺っていきました。家庭と学校のスムーズな連携のために第三者機関はどのような役割を果たしているのかや、ホームスクールが今後の教育の中で重要な役割を担っていくという点について、述べられています。
ホームスクール

日本で広がるか?家庭で学習するホームスクールとは(前編)-全州の法律で認め、支援団体が多数あるアメリカ

ホームスクールとは「学校に通わずに、時には学校に通いながら、家庭で学習するスタイル」を言います。アメリカのように国土が広く、物理的に学校に通うことが難しい子どものために始まった「スクールアットホーム」が原型だと言われていますが、そのスタイルは家庭によって様々です。ホームスクールとは何か、一般的な学校教育とは何が違うのか、などについてご紹介していきます。
ホームスクール

親子で学び合うハイブリッドスクーリングとは?-学校と学校外の学びを組み合わせた教育方法

ハイブリッドスクーリングとは、「年間30日以上、学校に通わずに、家庭学習や地域学習で学ぶ」という、学校と学校外の学びを組み合わせた教育方法で、昨今メディアでも報じられるようになり、注目を集めています。「学校的な学び」と「反学校的な学び」という二項対立ではなく、もっと多様な選択肢があるべき。そんな考え方からこの教育方法が生まれました。
オルタナティブ教育

多様な教育の博覧会「エデュコレ」に行ってみた!-従来の枠組みにとらわれない新しい教育が一堂に会する

従来の教育の枠組みを超え、特徴的かつ魅力的な教育の取り組みが日本の各地で行われています。様々な教育への取り組みが一堂に会するイベント「エデュコレ」が11月12日に大阪で、11月26日に東京で開催されました。東京開催は今回が初となります。編集部は、早速取材にお伺いしました。当日は、教育に携わっている方、興味関心をもっている方が多数集まり、会場は熱気に溢れていました。
オルタナティブ教育

子ども観や学び観を転換していく必要がある-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(後編)

先駆的な教育を行っているのは海外だけではありません。従来の教育の枠組みを超え、特徴的かつ魅力的な教育の取り組みが日本の各地で行われています。一斉授業するだけが、教育ではありません。人の価値観や考え方が多様化している現在、教育の在り方ももっと多様かつ柔軟であるべきです。多様な教育の博覧会「エデュコレ」を主催している武田緑さんにお話を伺いました。
オルタナティブ教育

多様な子どもに開かれた「学びの場」を増やしたい!-多様な教育の博覧会「エデュコレ」主催・武田緑氏インタビュー(前編)

先駆的な教育を行っているのは海外のみならず、日本の各地でも、従来の教育の枠組みを超え、特徴的かつ魅力的な教育の取り組みが、いくつか行われています。子どもたちに合わせた形で、教育の在り方そのものが変化していけるように、多様な教育を知る機会がもっと必要!そんな想いで「エデュコレ」を主催している武田緑さんにお話を伺いました。
不登校・ひきこもり

不登校の子どもこそアクティブラーニングに向いている-「不登校」ではなく「脱学校」で主体的な学び方を作る

アクティブラーニングを前提に大学の入試問題が作られるなど、学校教育の中でも少しずつ改革が進んできています。日本では、学校に行かない状態を「不登校」と呼んでいますが、アメリカでは「ホームスクーリング」として、正式に単位として認められています。学校にいかないと本当に学習はできないのでしょうか?「アクティブラーニング」という考え方をきっかけに、学習について考えていきます。
初等教育

日本の教育の大転換!?義務教育の多様化・自由化がはじまる!-学校だけが義務教育の担い手ではない時代へ

義務教育=小学校、中学校が担うという時代が終わろうとしています。一定の条件をクリアすれば、家庭学習やフリークールでの学習活動が義務教育課程での学びとして認められるようになろうとしています。昨今では、超党派の両議連での動きも活発化しており、議員立法としての制定も現実化しつつあります。今回の記事では、現在どのような仕組みが構想され、どのような可能性と問題点があるのか整理したいと思います。
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