「政治・制度」に関する記事の一覧

政治・制度

NPO代表を経て地方議員として、まちの課題に挑む魅力とは?-議会で対立ではなく対話を深める「質問」の重要性

「世界一子どもが育つまち」を掲げている秋田県の五城目町で、2020年4月より議員として活動されている松浦真さん。前編の記事では、松浦さんが議員になるまでの経緯や想いを中心にお話を伺いました。後編の記事では、選挙期間中の様子や、議員としての具体的なお仕事、今後の目標などについてお話を伺っていきました。
政治・制度

NPO代表から地方議員へ!三バンなしの移住先で政治家を志した理由-誰か頼みではなく、気がついた人が動くのが民主主義

「世界一子どもが育つまち」を掲げている秋田県の五城目町(ごじょうめまち)で、2020年4月より議員として活動されている松浦真さん。NPO業界から議員へ、全く異なるフィールドへのチャレンジですが、そこにはどのような想いがあったのでしょうか。今回インタビューを行ない、松浦さんの胸の内をお聞かせいただきました。
シチズンシップ教育

どうしたら日本で若手政治家が増えるのか?-18歳から投票ができるのに、同世代を代表する政治家がいない

2015年から18歳の若者が投票権を行使できるようになってから早4年が経ちました。日本では被選挙権は25歳からと、その年齢に開きがあります。被選挙権年齢が25歳からというのは世界の平均から比べると高く、2017年時点では30歳未満の国会議員は存在しません。どのようにすれば、日本で若手政治家が増えるのか、本記事を通して考えていきます。
子どもの貧困

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(後編)-「子どもの人権」が守られる仕組みと関わりへ

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降全国で様々な支援の動きが生まれ、「子どもの貧困」や「相対的貧困」についての認識は広まってきました。しかし、広まってきたからこそ認識にもズレがあり、子どもの甘え・親の自己責任と捉えられてしまい、結果的に支援が行き届いていないケースもあります。これからの支援のあり方を中心に考えたいと思います。
子どもの貧困

「子どもの貧困対策法」施行から5年。対策大綱の見直しに向けて(前編)-「貧困の子どもさがし」で終わらない!数値目標が焦点に

2014年1月に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されて以降全国で様々な支援の動きが生まれ、「子どもの貧困」や「相対的貧困」についての認識は広まってきました。しかし、広まってきたからこそ認識にもズレがあり、子どもの甘え・親の自己責任と捉えられてしまい、結果的に支援が行き届いていないケースもあります。貧困をなくすために、今後五年はどのような点に力を入れていくべきなのでしょうか。
子どもの貧困

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(後編)-「子どもの貧困対策法」の成立から5年間のあゆみ

2018年6月で「子どもの貧困対策法」の成立から5年を迎えます。法律が成立から、「子どもの貧困」についての認知が進み、様々な施策が実施されるようになってきました。今回は、法律が成立してから5年間にスポットをあてて、現在までのあゆみを振り返っていきます。これまで対策を推進してきた小河光治さん、村井琢哉さんに、引き続きお話を伺っていきました。ぜひ、ご覧いただければと思います。
子どもの貧困

小さく産まれた「子どもの貧困対策法」を大きく育てるために(前編)-成立から5年!「子どもの貧困対策法」ができるまで

2018年6月で「子どもの貧困対策法」の成立から5年を迎えます。法律ができてから、「子どもの貧困」についての認知が進み、様々な施策が実施されるようになってきました。今回は、法律が成立した後ではなく、成立する前にどのような状況や議論があったのかについてスポットをあて、お話を伺いました。子どもの貧困問題の解決に向けての原点となる重要な部分です。ぜひ、ご覧ください。
教育格差

貧困状態の子どもに立ちはだかる「10歳・小4の壁」-自治体に眠るビッグデータから読み解く「子どもの貧困」

2017年11月19日の「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017」において、家庭の経済格差が子どもの成長に与える影響についての調査結果が報告されました。今回の調査は、大阪府箕面市の「子ども成長見守りシステム」から得られたデータをもとに実施されました。経済的に困窮している家庭と、そうではない家庭の子どもがいつ、どのように差が生じるのかに関する、具体的な知見が得られました。
子どもの貧困

一歩踏み込んだ次の「子どもの貧困対策」とは?-「対子どもだけ」から「対家庭」へ支援を広げて深める

「子どもの貧困」への対策として「無料塾」や「子ども食堂」などの取り組みが広まり、支援の場が広がってきていることは、課題解決にとって大きな前進です。「対子ども」へのアプローチは少しずつ形作られきている一方、「対家庭」への支援が、まだ十分とは言えない現状があります。子どもの貧困を解決していく上で、「家庭」に対してどのように働きかけていくべきなのか?本記事を通して考えていきます。
タイトルとURLをコピーしました